【2024年最新】車庫証明書き方ガイド (記入例あり)

私は業務で車庫証明の申請代行をしています。
そんな私がこのブログで車庫証明に対する疑問の数々を一つ一つ解説しています。
このブログはこんな方にオススメです
など
そのような方の疑問が少しでも解消されたなら、これ以上ない幸せです。
それではよろしくお願いします!
車庫証明書き方ガイド
このブログで過去に何回かに分けて車庫証明の書き方を解説させていただきましたが、今回はその完全版を掲載いたします。
この記事を読めば一人で車庫証明の書類作成ができるようになると思います!
車庫証明に必要な書類
この記事を読んでいる方はすでに車庫証明の書類を手に入れているとは思いますが、もしどんな書類が必要なのかわからない方がいらっしゃいましたら、下の記事をお読みください。
必要な書類は全部で4種あります。
①保管場所証明申請書
②保管場所標章交付申請書
③保管場所の所在図・配置図
④保管場所の使用権原を疎明する資料
このうち④だけ2種類存在します。保管場所(車庫・駐車場など)が自己所有の土地にあるか、他人所有の土地にあるかで書く書類が変わってくるからです。
自己所有の場合は自認書、他人所有の場合は保管場所使用承諾書を書くことになります。
今回は両方の書き方を解説させていただくので、自己所有の方も他人所有の方もご安心ください。
また①~④の書類以外に使用の本拠が確認できるものという書類(資料)が必要ですが、これは特に記入が必要な書類ではないので、今回は割愛させていただきます。
※ちなみに具体的には住民票や免許証などの住所を確認するための書類(資料)のことです
それでは必要書類も揃っているかと思いますので、書き方の解説にうつらせていただきます。
保管場所証明申請書の書き方
まず保管場所証明申請書の書き方から見ていきましょう。

今回は東京都で使用されている様式で解説させていただきます。
※東京都はこちらの様式で申請する必要がありますので、東京都で車庫証明の申請をする方はお気をつけください。
この原紙に必要事項を記入していきます。下の画像がすべての必要事項を記入した例になります。

水色の吹き出しは注意事項です。
よくある間違いとしては「車名」のところにプリウスなど車のブランド名を書いてしまうことです。
この申請書の「車名」はブランドではなくメーカー名になるので注意が必要です。なので、プリウスですとトヨタと書くことになります。
型式や車体番号などは車検証に記載されているので、そのまま書き写しましょう。
あとは記入例を見ながら書いていくと、保管場所証明申請書を作成できると思います。
時間がかかってもいいので、丁寧に間違いや不備がないように書いていきましょう。
保管場所標章交付申請書の書き方
次は保管場所標章交付申請書です。保管場所標章交付申請書とは、車が車庫を確保していることを証明するための保管場所標章(ステッカー)を交付されるために必要な書類になります。

記入する項目を見ると、保管場所証明申請書とそれほど書くところは変わらないように感じます。
それでは記入例を見てみましょう。

「車名」にはメーカー名を書くことや型式、車台番号は車検証を見て書くなど保管場所証明申請書と同じ書き方になります。
一つ気をつけたいのが、水色の吹き出しに書いていることです。
車庫証明には「申請」と「届出」がありますが、「申請」の場合は年月日は記載せず、「届出」の場合のみ記載します。
もしこれから提出する書類が「申請」なのか「届出」なのかわからなければ、下に貼っている「申請」と「届出」の記事をお読みください。
保管場所の所在図・配置図の書き方
今度は保管場所の所在図・配置図の書き方です。
この書類は前の2つとは書き方が少し異なります。
まずは原紙をご覧ください。

このように空白部分が非常に多い用紙になります。
ではここに何を書くかというと、保管場所から自宅までの地図と駐車場の大きさがわかるような図を書いていきます。
記入例を見てみましょう。

少し見づらいかもしれませんが、左が駐車場から自宅までの地図、右が駐車場の大きさがわかる図になります。
水色の吹き出しにも書きましたが、左の地図には必ず駐車場と自宅の距離を記載してください。
これは車庫証明の要件である駐車場から自宅までが2キロ以内にあることを疎明するために必要だからです。
右の駐車場の大きさがわかる図は、奥行きや幅を記載しましょう。
ちなみに記入例はパワーポイントで作成してますが、手書きでもグーグルマップをコピペしても問題ありません。
書きやすいほうを選んで書いてください。
保管場所の使用権原を疎明する資料の書き方
いよいよ最後です。保管場所の使用権原を染井する資料の書き方を見ていきます。
こちらは冒頭でも述べたように保管場所が自己所有か他人所有かで書く書類が変わってきます。
まずは自己所有の場合を解説します。
保管場所使用権原疎明書面(自認書)の書き方
駐車場が自己所有の土地にある場合は、保管場所使用権原疎明書面(※以下、自認書と呼ぶ)を書きます。

かなりシンプルな用紙だと思います。記入例を見てみます。

住所や氏名を書くだけなので、特にややこしいところはありません。
記入例を見ながら書けば問題なく記入できると思います。
では、次に駐車場が他人所有の場合の書類を見ていきます。
保管場所使用承諾証明書の書き方
まずは原紙から確認していきましょう。

自認書と比べるとずいぶんと書くところが増えた印象です。
ただ、こちらも特にややこしい項目はありません。
記入例はこちらになります。

水色の吹き出しに書いた部分に注意しながら書くと、問題なく記入できると思います。
ただ、この書類は他の書類と違い一人で書くことができません。
なぜなら土地の所有者から承諾があることを証明するための書類なので、土地の所有者に書いてもらう項目があるからです。
この項目だけは自分で書かずに、きちんと土地の所有者に書いてもらうようにしてください。
まとめ
というわけで今回は車庫証明書き方ガイドと称して、車庫証明の書き方を解説させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
この記事を読めば、お一人でも車庫証明の書類を書けると思います。
この記事を読んでくださった方の疑問が少しでも解消されましたら幸いです。
それでは、東村山の行政書士ひつじもとでした!
車庫証明の書類は書けたけど、仕事が忙しくて警察署に行く時間がないという方は、ひつじもとが運営しております「車庫証明サポートオフィス」というサイトにお越しください。
忙しい方のために代わりに警察署に申請に行くという代行サービスを行っております。
※代行サービスの対応地域は東京都、埼玉県の一部です。それ以外の地域の方はお近くの代行サービスを行っている行政書士をお探しください。
サイトはこちら↓
よろしくお願いします。
清瀬市の車庫証明はどこに提出?

こんにちは!東京都東村山市にある新星サポート行政書士事務所のひつじもとです。
当事務所では車庫証明の申請代行をしています。
このブログでは車庫証明に対する疑問を解説していこうと思います。
このブログはこんな方にオススメです
など
そのような方の疑問が少しでも解消されたなら、これ以上ない幸せです。
それではよろしくお願いします!
清瀬市の車庫証明はどこに提出?
車庫証明申請書の提出は、当然のことながらどこに出してもいいわけではありません。
車庫の所在地を管轄している警察署に提出する必要があります。
それでは清瀬市に車庫がある場合はどこに提出すればいいのでしょうか?
東村山警察署
西武新宿線の東村山駅から徒歩約7分くらいのところにあります。
窓口での取扱時間ですが、平日の午前8時30分から午後4時30分までとなります。
土日祝日は取扱がないのでご注意ください。
もし平日はお仕事などで警察署に行けないという方は、私が運営しております車庫証明サポートオフィスで代わりに申請をするサービスを行っていますので、お気軽にお問合せ下さい。
まとめ
というわけで、今回は清瀬市の車庫証明はどこに提出するのかについて解説させていただきました。
東村山警察署は東村山駅から少し歩けばたどり着くことができますので、お散歩がてらにのんびり歩いていくのもいいかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでくださった方の疑問が少しでも解消されましたら幸いです。
それでは、東村山の行政書士ひつじもとでした!
もっと詳しく車庫証明についてお知りになりたい方は、ひつじもとが運営しております「車庫証明サポートオフィス」というサイトにお越しください。
車庫証明の書き方や必要書類などをまとめて知ることができます。
サイトはこちら↓
よろしくお願いします。
東村山市の車庫証明はどこに提出?

こんにちは!東京都東村山市にある新星サポート行政書士事務所のひつじもとです。
当事務所では車庫証明の申請代行をしています。
このブログでは車庫証明に対する疑問を解説していこうと思います。
このブログはこんな方にオススメです
など
そのような方の疑問が少しでも解消されたなら、これ以上ない幸せです。
それではよろしくお願いします!
東村山市の車庫証明はどこに提出?
車庫証明申請書の提出は、当然のことながらどこに出してもいいわけではありません。
車庫の所在地を管轄している警察署に提出する必要があります。
それでは東村山市に車庫がある場合はどこに提出すればいいのでしょうか?
東村山警察署
西武新宿線の東村山駅から徒歩約7分くらいのところにあります。
窓口での取扱時間ですが、平日の午前8時30分から午後4時30分までとなります。
土日祝日は取扱がないのでご注意ください。
もし平日はお仕事などで警察署に行けないという方は、私が運営しております車庫証明サポートオフィスで代わりに申請をするサービスを行っていますので、お気軽にお問合せ下さい。
まとめ
というわけで、今回は東村山市の車庫証明はどこに提出するのかについて解説させていただきました。
東村山警察署は東村山駅から少し歩けばたどり着くことができますので、お散歩がてらにのんびり歩いていくのもいいかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでくださった方の疑問が少しでも解消されましたら幸いです。
それでは、東村山の行政書士ひつじもとでした!
もっと詳しく車庫証明についてお知りになりたい方は、ひつじもとが運営しております「車庫証明サポートオフィス」というサイトにお越しください。
車庫証明の書き方や必要書類などをまとめて知ることができます。
サイトはこちら↓
よろしくお願いします。
車庫証明の取得までにどれくらい時間がかかる?

私は業務で車庫証明の申請代行をしています。
そんな私がこのブログで車庫証明に対する疑問の数々を一つ一つ解説しています。
このブログはこんな方にオススメです
など
そのような方の疑問が少しでも解消されたなら、これ以上ない幸せです。
それではよろしくお願いします!
車庫証明の取得(交付)までにどれくらい時間がかかる?
車庫証明を申請してから、実際にどれくらいの時間で取得できるのか気になりますよね?
今回は車庫証明を申請してから取得までかかる時間について解説させていただきます。
車庫証明の取得(交付)までにかかる日数
車庫証明を申請してから取得までにかかる日数は、申請した警察署によって異なります。
おおむね2~4日くらいで取得できますが、一週間ほどかかる場合もあります。
東京都内の警察署ですと、だいたいが中2日で取得できます。
月曜に申請すれば木曜に取得できるということです。
注意したほうがいいのが、土日祝日をはさんでいる場合です。
車庫証明の受付窓口は土日祝日が開いてないので、翌週の月曜が祝日になる金曜に申請すると、翌週の水曜に取得となります。(受付窓口が土・日・月曜休みのため)
早めに車庫証明を取得したい方は前もってカレンダーで確認することをおすすめします。(特にゴールデンウィークなどの大型連休があるときなど)
軽自動車の場合
ちなみに軽自動車の場合は、即日取得できます。普通自動車が車庫証明の「申請」なのに対し、軽自動車は車庫証明の「届出」なので迅速な対応になっているわけです。
まとめ
というわけで、今回は車庫証明の取得(交付)までにどれくらい時間がかかるかについて解説させていただきました。
おおむね2~4日ほどで、遅くても一週間程度で取得できるということがわかっていただけたかと思います。
いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでくださった方の疑問が少しでも解消されましたら幸いです。
それでは、東村山の行政書士ひつじもとでした!
もっと詳しく車庫証明についてお知りになりたい方は、ひつじもとが運営しております「車庫証明サポートオフィス」というサイトにお越しください。
車庫証明の書き方や必要書類などをまとめて知ることができます。
サイトはこちら↓
よろしくお願いします。
車庫証明の管轄の警察署について

私は業務で車庫証明の申請代行をしています。
そんな私がこのブログで車庫証明に対する疑問の数々を一つ一つ解説しています。
このブログはこんな方にオススメです
など
そのような方の疑問が少しでも解消されたなら、これ以上ない幸せです。
それではよろしくお願いします!
車庫証明の管轄の警察署
今回は車庫証明の申請のときに気をつけるべきことについて解説していきます。
気をつけるべきとは管轄の警察署です。
当然のことながら車庫証明の申請はどこの警察署でも受け付けてくれるわけではありません。
では最寄りの警察署でいいのでしょうか?
保管場所の位置を管轄する警察署
車庫証明の書類には2か所の住所を記載しなければなりません。
一つは使用の本拠の位置。もう一つは保管場所の位置です。
つまり実際に住んでいる家の住所と駐車場の住所です。
ご自宅に駐車場が設置されていたり、賃貸しているアパートやマンションの敷地内に駐車場がある場合は、管轄の警察署についてあまり気にする必要がないと思いますが、問題は自宅と駐車場が離れている場合です。
この場合は保管場所の位置を管轄する警察署に申請することになります。
例えば東京都中野区に自宅があり、駐車場は練馬区にある場合、管轄の警察署は駐車場がある練馬区の警察署です。
また同じ市区町村でも、何丁目は〇〇警察署、何丁目は△△警察署という感じで細かく分かれているときもあるので注意が必要です。
まとめ
というわけで、今回は車庫証明の管轄の警察署について解説させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
自宅の住所ではなく駐車場の住所を管轄する警察署に申請すること、また何丁目単位で細かく管轄が分かれていることがある、ということを理解していただけたと思います。
申請の際はお気をつけ下さい。
この記事を読んでくださった方の疑問が少しでも解消されましたら幸いです。
それでは、東村山の行政書士ひつじもとでした!
もっと詳しく車庫証明についてお知りになりたい方は、ひつじもとが運営しております「車庫証明サポートオフィス」というサイトにお越しください。
車庫証明の書き方や必要書類などをまとめて知ることができます。
サイトはこちら↓
よろしくお願いします。
車庫証明に必要な費用は?

私は業務で車庫証明の申請代行をしています。
そんな私がこのブログで車庫証明に対する疑問の数々を一つ一つ解説しています。
このブログはこんな方にオススメです
など
そのような方の疑問が少しでも解消されたなら、これ以上ない幸せです。
それではよろしくお願いします!
車庫証明に必要な費用は?
自動車を購入したり譲り受けたりした場合、車庫証明を申請する必要があります。(※一部適用除外地もあり)
ではその車庫証明を申請するには一体いくら費用がかかるのでしょうか?
今回は車庫証明に必要な費用について解説させていただきます。
法定費用
まずお断りしておきますが、ここで言う車庫証明の費用とは申請時に必ず掛かる費用(法定費用)のことで、代行業者に依頼するときの費用ではありませんのでご承知おきください。
車庫証明の法定費用は手数料と保管場所標章代を合わせた額になります。ちなみに保管場所標章とは、適切に駐車スペースを確保していることを証明する車に貼るステッカーのことです。
具体的にいくら費用が掛かるかなのですが、それぞれの自治体ごとに費用がバラバラです。高いところですと山形県が2,900円、安いところだと群馬県や山梨県の2,500円になります。
3,000円を超えるところは2023年1月時点では確認できなかったので、3,000円あれば車庫証明の申請が可能と言えます。
はっきりとご自身の自治体の費用を知りたい方はネットなどで調べてみてください。
お支払方法
必要費用のお支払方法は、警察署の窓口で収入印紙を購入して行います。
基本的に現金で収入印紙を購入するのですが、自治体によっては現金以外でのお支払いも可能です。
東京都ですと、クレジットカードや電子マネーでのお支払いもできます。
もし現金以外でのお支払を考えているなら、申請に行く前に警察署に確認をとってから行かれるのをおすすめします。
まとめ
というわけで、今回は車庫証明に必要な費用について解説させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
読んでくださった方の疑問が少しでも解消されましたら幸いです。
それでは、東村山の行政書士ひつじもとでした!
もっと詳しく車庫証明についてお知りになりたい方は、ひつじもとが運営しております「車庫証明サポートオフィス」というサイトにお越しください。
車庫証明の書き方や必要書類などをまとめて知ることができます。
サイトはこちら↓
よろしくお願いします。
中古車は車庫証明が必要?

私は業務で車庫証明の申請代行をしています。
そんな私がこのブログで車庫証明に対する疑問の数々を一つ一つ解説しています。
このブログはこんな方にオススメです
など
そのような方の疑問が少しでも解消されたなら、これ以上ない幸せです。
それではよろしくお願いします!
中古車は車庫証明が必要?
前回は軽自動車に車庫証明が必要なのかについて解説させていただきましたが、今回は中古車には車庫証明が必要なのかについて解説していこうと思います。
新車を購入したら当然車庫証明の申請が必要です。
では中古車の購入、または車を知人や親から譲り受けた場合はどうなのでしょうか?
それではさっそく見ていきましょう。
中古車に車庫証明が必要な場合
自動車には普通自動車と軽自動車の2種類があります。そして普通自動車と軽自動車では車庫証明の扱いが変わってきます。
この話は前回の記事で書いたので、今回は割愛させていただきます。
ご興味のある方は下の記事をお読みください。
自動車が普通自動車と軽自動車の2種類あるように、当然ながら中古車も普通自動車と軽自動車の2種類が存在します。
つまり普通自動車と軽自動車のどちらの中古車なのかで、車庫証明の扱いが変わってくるということです。
中古車は車庫証明が必要
結論として中古車には車庫証明が必要です。しかし同じ中古車でも普通自動車は車庫証明の「申請」が必要で、軽自動車は車庫証明の「届出」が必要になります。
普通自動車でも軽自動車でも車庫証明は必要なのですが、「申請」と「届出」の違いがあることにお気をつけ下さい。
※「申請」と「届出」の違いが気になる方は下の記事をお読みください
まとめ
というわけで、今回は中古車は車庫証明が必要なのかについて解説させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
読んでくださった方の疑問が少しでも解消されましたら幸いです。
それでは、東村山の行政書士ひつじもとでした!
もっと詳しく車庫証明についてお知りになりたい方は、ひつじもとが運営しております「車庫証明サポートオフィス」というサイトにお越しください。
車庫証明の書き方や必要書類などをまとめて知ることができます。
サイトはこちら↓
よろしくお願いします。